小児ウイルス性肝炎移行期マニュアル
AMED「小児のウイルス性肝炎の経過及び治療選択に関する研究」(代表 田尻仁)では、ウイルス性肝炎患者の移行期医療マニュアル作成ワーキンググループ(惠谷ゆり、鈴木光幸、伊藤嘉規、村上潤、三善陽子、福岡智哉、田尻仁 うち7名が日本小児栄養消化器肝臓学会会員)を設置し、小児ウイルス性肝炎患者の移行期医療の現状と課題を明らかにするために、日本肝臓学会評議員を対象としたアンケート調査を2021年10月に行いました(肝臓 65(9), 466-470 2024)。
このアンケートで指摘された点を踏まえて、今回小児ウイルス性肝炎移行期マニュアルを作成いたしました。小児のウイルス性肝炎患者を診療している小児科や、移行先となる成人診療科の先生方に活用して頂き、小児ウイルス性肝炎患者さんたちの移行期医療をサポートすることができれば幸いです。
2026年6月
研究代表者 田尻 仁
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