TOP > 検査 > 新生児乳児胆汁うっ滞網羅的遺伝子解析

新生児乳児胆汁うっ滞網羅的遺伝子解析
新生児乳児胆汁うっ滞網羅的遺伝子解析申し込みはこちらから

<検査適応>

新生児や乳児で胆汁うっ滞を示す遺伝性疾患を疑う場合。


<目  的>

新生児・乳児期に胆汁うっ滞を示す患児に対し、次世代高速シーケンサーを用いて対象となる遺伝子のエクソン領域を網羅的に解析し、症状との関連を探ります。


<検体採取方法および保存場所>

解析申し込みののち、ヘパリン管(染色体採血に用いる試験管)に5mL(難しい場合は2mL)を清潔に採血してください。採血後、速やかに宅配便(宅急便)で発送し、平日午前の到着をお願いします。


<輸送方法、連絡先>

通常の宅配便で可能(クール便の必要はありません)。
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院小児科
伊藤孝一 E-mail:k-ito@med.nagoya-cu.ac.jp
遠藤 剛 E-mail:endot@med.nagoya-cu.ac.jp
戸川貴夫 E-mail:t.togawa@med.nagoya-cu.ac.jp
代表電話番号:052-851-5511


新生児乳児胆汁うっ滞網羅的遺伝子解析申し込みはこちらから






Copyright©2011 Alagille syndrome and infantile cholestasis in Japan. All Rights Reserved.